盲亀浮木

盲亀浮木という言葉があり、それをホームページのタイトルにした。

目の見えない亀が百年に一度だけ顔を覗かせる。その亀が偶然流木の穴に顔を突っ込む可能性はどれほどのものか。

釈迦が弟子に対して問うた問答である。

それが人として生まれる可能性であると釈迦が説いている。

それくらい有り得ないことなのだ。つまり有り難しであり、ありがとうの語源となった。

 

 

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