香住旅行一日目

春以来のキャンプ。前回は孫もついてきていたので、孫中心になったが、今回は夫婦二人の気まま旅。

香住蟹を食べに行ってきました。

加古川からは2時間20分程の車旅、夫婦二人でのんびりと過ごしてきました。

一日目は余部鉄橋とカニを食べること。

以下はWikipediaからの引用

1986年(昭和61年)12月28日13時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中の客車列車(DD51形1187号機とお座敷列車「みやび」7両の計8両編成)が日本海からの最大風速約 33 m/s の突風[注釈 6]にあおられ、客車の全車両が台車の一部を残して、橋梁中央部付近より転落した。転落した客車は橋梁の真下にあった水産加工工場と民家を直撃し、工場が全壊、民家が半壊した。回送列車であったため乗客はいなかったが、工場の従業員だった主婦5名と列車に乗務中の車掌1名の計6名が死亡、客車内にいた日本食堂の車内販売員3名と工場の従業員3名の計6名が重傷を負った。なお、重量のある機関車が転落を免れたことと、民家の住民が留守だったことで機関士と民家の住民は無事だった。しかし、事故後に機関士の上司が責任を感じて自殺した。

この橋梁からの列車の転落は、橋の完成以来初めての惨事だった。国鉄の記録では事故の時点で風による脱線は全国で16件あり、そのうち鉄橋からの転落は3件あったが鉄橋からの転落で死傷者が発生したのは、1899年(明治32年)10月7日に日本鉄道(現在の東北本線)矢板駅 – 野崎駅間箒川橋梁からの客車の転落で20人が死亡45人が負傷した箒川鉄橋列車転落事故以来87年ぶりのことであった。

あの崩落事故から33年の月日が立ち、鉄橋に使用されていた鉄はお土産として切り売りされている。

事故を知っている私は、観光そのものに少し後ろめたさを感じた

 

 

このあと香住に行って昼食は香住蟹。紅ズワイガニのことで、昔はいっぱい500円くらいで買えていた。現在はズワイガニの半額程度となりブランド化して高価になった。

でもカニ好きの私は美味しくいただきました。キャンピングカーでの旅なのでホテル代の心配はなく、夜は焼き肉と贅沢に。

楽しい一日でした。