100万本のバラ – アーラ・プガチョワ

音楽

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加藤登紀子がカバーして、日本で大ヒットしたので、原曲を知っている人も多い筈。

 

しかしこの曲にはさらに原曲があり、マーラは与えたというラトビアの歌謡曲である。

 

wikipediaによれば

歌詞の内容はグルジア(現:ジョージア)の画家ニコ・ピロスマニがマルガリータという名の女優に恋したという逸話に基づいている[8]。ラトビアの作曲家が書いた曲に、ロシアの詩人がグルジアの画家のロマンスを元に詞をつけ、モスクワ生まれの美人歌手が歌うという、多様な民族の芸術家が絡んでいる点で、ソ連ならではの歌とも言える。

とあるが、真偽の程は定かではない。

 

アーラ・プガチョワは多くの曲を残していて、他の曲もシャンソンの様に語りかける物語の様な曲が多い。

 

そして何よりロシア語が美しい。フランス語、スペイン語、ポルトガル語、日本語等、言葉としては英語よりも美しいと感じる。

 

たま
たま

100万本のバラを買える貧乏人は居ない。きっと金持ちの仮の姿。

 

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